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車のアンテナ折れた!治し方は修理より交換しよう

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うっかり車のアンテナを折ってしまった!

まだアンテナが長い頃、アンテナをしまい忘れたまま洗車機に入れてアンテナを折るという失敗をしていました。

最近のアンテナは短くなってきたので、そのような事はだいぶ少なくはなりましたが、ちょっとした不注意でアンテナが折れてしまうのは今でも良くあることです。

 

車のアンテナが折れて困ること

車でラジオを聴かないからと、アンテナを折れたまま放置していると、走行中に折れたアンテナが飛んで人や他の車に当たったり、折れた所から車の内部に水が入って故障の原因となるので、早めの修理が必要です。

 

車のアンテナの修理費用

アンテナの修理は、カーディーラーや自動車整備工場で行えます。

基本的には交換になり、費用は、手動タイプで1~2万円、電動タイプだと3万円~4万円です。

 

自分で修理する方法

費用を少しでも安く抑えたいという方は、自分でアンテナを交換するという方法もあります。

カーショップやインターネットでは、1,000円前後でアンテナを購入することが出来ます。

交換手順もドライバーで外して取り付けるだけなので、割と簡単です。

 

注意点ですが、電動タイプのアンテナの場合には、配線をつなぎ合わせる必要があるので、分からない場合には、無理に分解などはせずにディーラーや整備工場に持ち込む事をおすすめします。

アンテナが折れるのを防ぐには、使わない時にはアンテナを低くする習慣を付けることが大切です。

 

最近では、ドルフィンアンテナといって、出っ張りが無く折れる心配のないアンテナもあるので、心配な方はそちらを利用するのがおすすめです。

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車のアンテナの目的と機能!

【自動車に色々なアンテナがある】

アンテナというと電波を出したり受けたりするものであるが、昔の自動車にはラジオ用の長いアンテナが付いていて、一見するとラジコンカーのように見えたものだ。

時が経つにつれ、カーラジオの性能が向上して、短いアンテナでもラジオの受信に支障がなくなったため、ウィンドウアンテナになったり、アンテナの長さが短くなったりなどして自動車自体スポーティな印象となっていった。

ところで、今では電波を使う機器が自動車に内蔵されており、色々なアンテナが設置されているのをご存じだろうか。

・ラジオ用アンテナ

・TV用アンテナ

・GPS用アンテナ

・ETC用アンテナ

・リモコン用アンテナ

これらのアンテナの目的と機能を紹介したいと思う。

 

【アンテナの目的・と機能】

始めに、ラジオ用アンテナだ。これは、文字通り、AM/FM放送を受信するために使われるものだ。

最近は、ウィンドウのデフォッガーの付近に付いている場合が多いが、シャークフィンのケースに入っているものやスポーティなショートアンテナなどもある。

アンテナは、受信周波数が低いとアンテナの長さが長くなくては感度が低くなってしまう性質がある。それを補うために、カーラジオの感度を上げたり、アンテナとカーラジオの間にブースターという電波を強くする装置を付けたりしている。

FMの場合は、場所が変わると、電波が極端に弱くなったりするので、カーラジオ側にダイバーシティという回路を積んで、場所の影響を受けないようにしている場合もある。

 

次に、TV用のアンテナだ。これも、文字通り、TV受信用の物だ。TVは、UHFという周波数を使っているので、FM以上に場所の影響を受けやすいのだ。ダイバーシティとなっているので、アンテナが4本設置されている。これにより、場所による影響を軽減しているのだ。

 

続いて、GPS用アンテナだ。これは、カーナビに使われているものだ。GPSとは人工衛星を使ったシステムで、その電波を受けることで、今、自分がどこにいるか分かるのだ。スマホなどに内蔵されているようなGPS用アンテナが、電波を良好に受けられるように付けられている。

 

今度は、ETC用アンテナだ。アンテナが本体と別になっている場合には必ずあるものだ。料金所にあるETCの無線機と通信して、料金所を通ったことを確認するのだ。これがあるから、何も気にしないで料金所を通過できるのだ。

 

最後に、リモコン用アンテナだ。以前は、赤外線リモコンを使っており、室内にリモコンの受光部があったのだが、最近では、無線を使うリモコンとなり、その電波を受けるためにアンテナが車内の見えにくい所に設置されるようになった。皆さんもリモコンの便利さはご存知なはずだ。

 

車のアンテナを折らないために注意すること!

・昔に比べると短くなった

車用のアンテナにはテレビを映すため、ラジオ、GPSなどさまざまなものがあります。昔はアンテナを伸ばしたままにして洗車機を利用したら折れてしまった、なんてこともあったようです。

現在はアンテナが短くなり、折れることは少なくなりました。しかし、使い方やうっかりミスで折れてしまうこともあるので、アンテナはいつも元に戻しておきましょう。

 

・アンテナが折れると危険

アンテナが折れると、それが歩行者に当たって被害を与えてしまうおそれもあります。また、折れたまま走行するのはたいへん危険です。折れた部分から車内に水が入ってそれが車の故障につながることもあります。

 

・折れたら早めに修理する

修理にかかる費用は手動タイプは1万円から2万円、自動タイプなら3万円から4万円くらいかかります。手動タイプなら自分でアンテナを購入して直すのも可能です。

ネジを外してつければ良いので、特にむずかしいことはありません。ただ、自動タイプは配線があるので、自分で直すのは困難です。専用の知識が必要になるので、ディーラーか専門の業者で修理に出しましょう。

被害が拡大するとたいへんです。何かあってからではおそいので、折れたと思ったら、折れていることに気がついたら速やかに修理に出しましょう。

 

車のドルフィンアンテナとは?種類や感度の違いは

自動車についてるドルフィンアンテナって?

最近車に増えて来ているのがドルフィンアンテナというアンテナタイプです。
こちらのアンテナはBMWが最初に導入したとされています。一昔前では高級車に取り付けられているイメージだったのですが、最近では一般的なファミリーカーでもよく見かけます。

さて、その感度はいったいどうなんでしょうか?
そもそもドルフィンアンテナはAM・FM受信用、又はワンセグ受信用というのが主な目的で取り付けられています。

純正のドルフィンアンテナであればラジオは不満に思うことはないでしょう。
しかし、後付けしたり、自分で交換しようとするときは注意が必要です。

純正の中には受信ブースターを内蔵しているものもあり、受信ブースターでアンテナ感度を上げている事があります。それを知らずに、ドルフィンアンテナだけを交換してしまうと受信機能が損なわれてしまいます。

一般的にひと昔前のロッドアンテナがラジオ受信には一番感度は良いそうです。
しかし、洗車時に折りたたむのを忘れて思わぬ破損をすることがあります。でディーラーさんでロッドアンテナを交換するとなると5000円位の出費となります。

ドルフィンアンテは洗車時に折りたたむ必要はないですし、最近の洗車機では感度も良いので、洗車時に細かい設定をしなくとも大丈夫です。

見た目にドルフィンアンテナはおしゃれでスタイリッシュです。しかしラジオ受信感度は普通という結果です。自分で交換する際はボディにあった色や、ラジオ感度についてよく検討し、必要があれば受信ブースターを取り付けてみるのも良いでしょう。

 

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